NOCOS新年度にむけて

 平成24年5月1日からNOCOSの新年度がスタート
しました。
振り返れば、平成23年度も目標達成が出来なかった残念な
年度となってしまいました。
新年度を迎えるに当り、昨年度の”なぜ出来なかったか”を
深く省みて今年度の目標達成へ危機意識を高く持たねば
本当の飛躍は難しいと考えています。
従って、より一層の努力と創造と挑戦を念頭に進める
一年にしたいと思っております。
昔から“頭は生きているうちに使え”の通り、創造で挑戦し
努力を惜しまない!をスローガンとして参ります。

本年度も一生懸命皆様にお答えできるように
宜しくお願いいたします。

                 平成24年5月吉日

こうありたい(願望)

今日は喜多川泰さんの「自分らしく生きる」から抜粋してみました。

「人生にはいろいろなことが起こる。そして良くも悪くも、そのほとんどが予想もしなかったこ
とばかり。でも、自分の人生に起こるすべてのことは自分の責任で起こると思った方がいい。そ
う思って受け入れる強さがあれば「自分らしく生きる」人生が始まる。一度、起こる出来事を自
分以外の誰かのせいにしてしまうと、どんどん生きる力を失う。自分の力で前向きに状況を変え
ていこうという生き方ではなくなる。
「自分が才能を発揮できないのは、家庭環境のせいだ。親が悪い」
「勉強できないのは先生のせいだ」「仕事にやる気が出ないのは、会社が悪い」・・・
すべて人のせいにしてしまえば、自分が成長することなどできない。上手くいかないことすべて
を、自分以外の誰かのせいにする人の中に、一流の人もいないし、幸せな人もいない。もちろん、
自分らしく生きている人もいない。僕たちは、子供達を幸せにするためにも、自分に起こるすべ
ての出来事を自分の責任だと受け入れる人へと育ててあげなければならない。」

世の中いろんなことがあり、兎角他人のせいにすることが多い、
自分を律し自己責任を全うし、他の人の為になるような行動が
必要ではないかと思います。
わが身に刻み込みます。

舵取りの方向

 ノコスも4月で丸3年となり、設立当初の方向性が
妥当なのか振り返る必要が出てきた。

「国連気候変動枠組み条約締結国会議」COPの行方
を考えると、CO2排出権取引の今後活発な動きが
鈍ってくるのではないか、また、我が国の目標設定は
次期期間は設定をしないと宣言したことで国内の動きも
縮減の方向へ行くのではないだろうか。
国内は震災以降の地球温暖化に対し、ある程度の義務を
設定はするだろうが果たして強制力のある制度までは
程遠いと感じるところである。

従って、CO2問題を残しながら、今必要なエネルギー問題へ
軸足を切っていかねばならないと感じている所である。
特に電力の問題は今後大きなリスクとなり、自分で使う
電力は自分で供給と云うこともそんな遠くない時代が
来るやもしれない。
自分自身もエンジニアの端くれとして生きてきて、
これからの方向性はエンジニアリングを生かし、
社会に貢献できることを選択してゆかねば
ならないと思っているところである。

弊社新年度に新しい方向性を決定し、
目標設定を確たる所へもってゆく所存である。

暫しの息抜き

先週2泊3日で沖縄へリフレッシュ休暇で行ってきました。

日々の生活、仕事を一時でも忘れ、のんびりと散策、
旨い物を食し(安い物)気分転換を図り、2月から体調異変
の回復祝い、奥様孝行を纏めて実施した所です。

前回は子供たちを連れてでしたが、流石に成人したので
2人での旅でしたが、今回の別の目的は、辺野古を
見に行くことと、米軍基地が沖縄県土にどれだけ占有
しているかが知りたかったことでした。
国内の米軍基地が75%沖縄に集中していることは
県民の皆さんへの負担も大きいと思いますし、
危険な要因も報道等で数多く知らされております。

自分の力ではどうにも出来ないのですが、せめて、
危険分散と、沖縄への負担の軽減を望みたいものです。

辺野古移転先へは近づけ無かったけれど、自然豊かな
環境の場所でした。
やはり普天間基地は辺野古ではなく別の場所へが
望ましいと思ったところです。

身も心もリフレッシュ?
さあ次へ向かいダッシュ!

4月のひびき

 今日から4月、ノコスのH23年度最終月になりました。
震災以降CO2削減の声が響きが悪くなっているようで、
テコ入れをせねばならない状況です。
温暖化を止めようということは皆様も十分御理解されている
ことではありますが、カーボンオフセットを取り入れてそれを
どんな具合に使用し、また、利用するかのメリットが今一
解りづらいようです。
このことについては、サービスを提供する弊社の説明が
不足しているのではないかと感じられますが、先ずは知って頂き
重要性をもっと認知頂くよう動きを加速させます。

 今期も残すところ1か月、将来の展望を構想し、悪いところは
修正し、不足の所は補完し目標の達成へ向け進まねば
ならないと痛感しております。
環境貢献企業へのアプローチを今月は重点的に行って
見たいと考えております。

北九州ソーシャルビジネスメッセ2012

この度、九州カーボン・オフセット協会として北九州ソーシャル
ビジネスメッセへ出展いたしました。
3月17日(土)でしたが、北九州の市民の方々も多く来場され、
PRが出来たものと思います。
会場では商談ビジネスに花を咲かせてあるブース、アピールに
力を入れているブースと様々でしたが、目的は皆さん同様では
ないかと思います。
小さなチャンスから大きなめぐりあわせが来ることを!

会場でのエネルギーからのCO2はオフセット致しました。

 

北九州ソーシャルビジネスメッセ出展

 九州カーボン・オフセット協会では来る3月17日(土)
北九州 西日本展示場 AIM3Fにてカーボンオフセットの
展示を行います。
今回はこの展示会をカーボンゼロに協会で支援致しました。
環境都市北九州の皆様にしっかりと認識を深めて頂こうと
考えております。
御都合の良い方は北九州へ足を延ばしてみては
如何でしょう!

弥生3月慌しい年度末

 3月になり多くの企業は年度末を迎えさぞ忙しいと思いますが、
弊社は4月決算のためまだまだ相当の奮起が必要です。
※目標未達成は避けたい。
残り2ヶ月ありませんが、最大限に気張らねば!

今日は吉田松陰先生の言葉を披露してみます。

一月にして能くせんずば、則ち両月にして之れを為さん。
両月にして能くせんずば、則ち百日にして之れを為さん。
之れを為して成ずんば輟めざるなり。
(一旦立てた志は、一ヶ月で出来なければ二ヵ月かけてもやり遂げる。
二ヵ月かけても出来なければ、百日かけてもやり遂げたい。
いくらやっても出来なければ、出来るまで絶対にやめない。)

このように強い意志と粘りこそ必要なスキルでもあり、それを
逃げずに実行する努力もまた、大切なことでしょう。

「かんねまつり」のグリーン電力化

先々月1月29日(日)に唐津にて第6回「かんねまつり」が開催され、
イベントで使用される電気、ガスについて太陽光発電によるグリーン電力で
供給していただきました。
グリーン電力証書によるカーボンオフセットとして、環境イベントに相応しい
取り組みになったことと思います。

主催の唐津環境防災推進機構KANNE様には大変お世話になりました。
ありがとうございました。
大変遅くなりましたが御報告いたします。

 

 

「冬の省エネキャラバンin福岡」出展について

 

 

 

 

1月27日(金)に

九州カーボン・オフセット協会として九州経済産局、福岡県主催の
「冬の省エネキャラバンin福岡」に参加して来ました。
当日はこちらではめったに聞けない東工大
柏木先生による講演もあり大盛況でした。
今年は特にエネルギー問題が特筆される
年になるようです。
協会としてもいろんな場面でアピールできれば
と考えています。